埼玉県志木市の税理士法人 鳥山会計 | 闘う!税務調査ナビ
HOME>鳥山ブログ
 / 税務調査 / 税務相談 / 節税 / 会社設立 / 経営相談 / 資金繰り / 不動産投資 / 事務所経営 / 新着情報 / 

鳥山ブログ

No.88

<タイプ別投資方法>

平成25年5月14日
鳥山 昌則

 

正確な情報を絶えず仕入れ、トレンド(傾向)とレンジ(上下の幅)に信念を持つことが重要です。

性格により次のような投資姿勢が考えられます。

金、株式、FX(共通)


1.   手堅いタイプ
現物のみを鉄則にする。

この場合は、トレンドが買いであり、レンジに従い、上限に近づければ売り、レンジの下限に近づいたら買うといったものです。

この場合も持ち金を3分の1から2分の1に分けて、ナンピン買いも視野に行動すると安全に、着実に成果をあげられます。

1  耳より情報
田中貴金属工業の売買価額は
11回で、午前930分頃発表されます。
先物の動きをインターネットで見て急落したときは、現物を売りにいき、急騰したときは、買いに行けばタイム差で儲けられます。

※2   金の現物の売却による利益の税金→総合譲渡所得でその年で50万円まで無税、5年超の所有期間があれば、50万超の所得の1/2で、総合課税になります。

 

2.   ちょっと冒険タイプ

現物買いを基本に上がったときに、ヘッジで先物、信用で売り、下がったときに利食いと、信用買いを繰り返すことで2倍の儲けを目指す。

※3 先物取引、FXの税金→雑所得として、源泉分離課税利益の20%分離課税、損失の3年繰越制度あり、利益が多い程、総合課税より有利 雑所得の中では損益通算可能

4 商品先物に抵抗感がある方は、東証のETF(投資信託)で純金投信があります。(信用取引もできます)

 

3.   チャレンジ冒険タイプ

FX、商品先物、株の信用買いを基本に売買します。

但し、やり過ぎは禁物。持ち金の5分の1から3分の1でやりましょう。二刀流をうまく使い分けても2分の1を原則にしましょう。


先程の金の暴落は、滅多にありません。

通常は、金で500円(10%)以内のレンジでの動きです。

例えば、金なら4,300円から4,800円のレンジ、トレンドは今回の暴落とドル高傾向、インフレ懸念の後退、シェールガス革命による原油の下落、欧州の金融危機などにより、下へ向かうものに入った可能性があります。


この場合もレンジは付き物です。(下値切り下げ型)

売り優勢にして、売りポジションを7割、買いポジションを3割にします。

4,200円から4,700円と500円幅を下値を下げてもっていきます。

4,700円の時、売りを9割、買いを1

4,200円の時、売りを3割、買いを7割です。

買いを早めに利食います。

5  株式の税金、上場株式、平成25年末迄分、源泉分離課税で10%、損失は配当と通算可能、損失の3年繰越控除制度あり、利益が多い程有利

投稿者 税理士法人鳥山会計事務所 (2013年5月14日 15:25) | PermaLink

コメントする


 




TrackbackURL :