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鳥山ブログ

No.128

現金による売上の計上もれ

平成28年4月8日

髙野


平成27年12月に、新座市の建設業を営む法人が税務調査となりました。

年末年始をはさんでいたため、最終的には平成28年の2月までに2日間で行われました。

調査となる数か月前に「申告内容等についてのお尋ね」という書類がお客様の元に届きました。
そのお尋ねの内容は、売上高について、ある特定の期間の金額、決済方法を各月別にお知らせください、というもので総勘定元帳や明細書等の写しによる回答でも差し支えないというものでした。

調査は現金による売上の計上漏れを調べるものでした。
税務調査の結果、現金でもらった紹介料については売上として計上していないことが判明しました。社長の考え方として、紹介料としての売上は接待に使い、ほぼプラスマイナスゼロとなるため売上も経費も計上しない、という発想のためでした。

調査官に社長の考え方を理解してもらい修正申告では売上と経費の両方を計上することでわずかな修正申告で決着となりました。

 


 
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投稿者 税理士法人鳥山会計事務所 (2016年4月 8日 15:59) | PermaLink

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