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鳥山ブログ

No.93
産経新聞に掲載されました!

平成25年8月8日(木)
今村 章吾

平成25年7月28日に行われました、「投資必勝の極意セミナー」は多くの方にお集まり頂きました。

そのときの、取材内容を産経新聞に掲載されましたので、お知らせします。

産経新聞記事はこちら
 

また、次回のブログアップ時には、セミナーにて使用したテキストを添付します。

「闘う税理士 税理士大家さん」をアマゾンにて出品しています。

ご興味のある方は是非お手にとって頂けると幸いです。

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No.92
租税条約に関する届出書


平成25年7月26日(金)
担当 課長 有山 浩


今回は、外国企業と取引のある会社に税務調査が入りました。

この会社は主に日本語と外国語、外国語と外国語の辞書の作成、辞書のデータベースの作成・編集を行っています。

主に社員がその仕事にあたっていますが、専門的な用語が必要な場合や、取り扱っていない言語が必要な場合は外部(外国人を含む)に委託しています。

調査は源泉所得税がメインでした。

調査のポイントは、外部委託者に対する料金の支払いについてで、内容が、「報酬」「校正料」「翻訳料」等の所得税が課せられるものが主なものでした。

対象となる人が延べ58人おりました。

その人たちの過去3年分と今期3月まで(毎月源泉納付だったため)について支払額とその内容についてリストを提示するよう求められました。

毎月仕事を発注している方については源泉徴収をしておりましたが、その都度発注している方、外国人の方からはほとんど源泉徴収をしていませんでした。

確定申告をしている人は、前年分までについては、会社への追徴課税はありませんでした。

今期分は、数名が源泉徴収漏れとして追加納税をすることになりました。(毎月納付のため)

また、外国人(非居住者)に対するものは国内源泉所得ではないので対象外となりました。(外国で仕事をして外国に送金している)

この他に問題になったのは、外国企業よりソフト使用料を滞納したとして、「和解金」の請求があり支払いましたが、その「和解金」支払が「使用料」であるとして、所得税の徴収漏れを指摘されました。(所得税基本通達161-6の2に「・・・ばかりではなく、損害賠償金その他に類するものも含まれる」とあり、「その他に類するもの」の中には「和解金」も載っています。)

さらに、源泉税の対象となる支払金額は、実際支払った金額ではなく、支払った金額は源泉税を差引いたものとみなし、逆算計算し税額を算出する(所得税基本通達181~2234)ことになっていました。

外国企業に源泉税額を請求することはできず(請求書には発生する税負担はしないことが明記されている)当社が負担することになります。

しかし、この外国企業が米国にあるとのことなので、「租税条約」の適用があるか調べてみると、「使用料」について所得税は「免税」となっていました。

ただちに「租税条約に関する届出」の書類手配をしてもらいました。

調査が終結する前にすべての書類をそろえることができたので、税務署に書類が揃った旨を連絡ました。

ところが、発生が過年度なので、すぐに提出しても一度納付をしなければなりません。

その後還付請求をし、納付確認ができたら還付手続きをすることになると言ってきました。

確かに過年度分なので順序からすればそのとおりだが、納付をして還付手続きをしても、届出書を提出し納付を免除しても結果的にはおなじであり、まして、還付に必要な書類を米国の会社に依頼することで、納税者も余計な時間と手間と費用がかかってしまうのではないかと抗議しました。

担当レベルでは受け入れてもらえませんでしたので、統括官に説明したところ、最終的には、調査期間中に書類が完備されたので、届出書類の受理で納税、還付手続きを免れることができました。

外国と取引がある場合には、事前に租税条約締結国の確認をし、必要であれば取引と同時に「租税条約に関する届出書」とその必要書類を準備しておくとよいでしょう。

非常に心配されていた社長には大変喜んでいただけました。


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No.91
ラジオ放送!

平成25年7月12日(金)
今村 章吾

鳥山所長が本出版イベントセミナーに先立ちまして、ラジオ放送を行います!

日付
平成25年7月16日(火)
時間 13時~13時20分

「スマイルエフエム」
http://fm767.net/

また、当事務所職員の黒崎さんのCD曲も一緒に流れます。

是非ともお聞き下さい!


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No.90
「投資必勝の極意セミナー」
投資と節税について最強のコラボが実現!!

平成25年7月8日(月)
今村 章吾

平成25年7月28日(日)15時~17時 50名限定

参加費無料となっています。

詳細はこちら

会場
プラザトリヤマ セミナールーム
 埼玉県志木市本町5-23-11 プラザ鳥山2F

特典1 鳥山講師著 「闘う税理士・税理士大家さん」 参加者全員にプレゼント!
特定2 渡辺講師著 「日本人が知らない世界が狙う最強日本株」 特別価格で販売致します!

申込は、FAX以外にも、電話やメールでも受付をしていますので、お気軽にご連絡下さい。

電話番号
ライフデザイン武蔵野 担当:高野
048-485-5000

メールアドレス
kiyoe.kono@lifedesign-m.com


是非ともよろしくお願い致します。



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No.89

<鳥山による大胆中長期予想>

平成25年5月15日(水)
鳥山 昌則


様々な情報を取り寄せ、鳥山が取捨選択した結果ですが、現在の時点のものであり、判断を途中で変更する場合もあります。

また、これに基づき投資を行い損失を計上しても、自己責任であり、一切当方が責任を負うものではありません。

1.   

下降トレンド入り 600円レンジ  
 
23ヶ月間は先物で現物で4,200円から4,800

2.   株式

日経平均は長期的に上昇トレンド、2,000円レンジ(個別銘柄は異なります。)

23ヶ月間 13,000円から16,000

(例)日産自動車㈱ 900円から1,200


3.   FX

ドル/円 相場は、ドル高トレンド  
 
23ヶ月間 95円から105円のレンジ

ユーロ/ドル相場は ユーロ安ドル高トレンド 
 
23ヶ月間 1.2000から1.32000のレンジ

 

さあ、この予測が夏場にかけてどうなっているか?

私も実際にやっていますのでどのような成果が得られているか(^○^)又は、ひどい目にあ
っているか(T_T)プラザー鳥山で投資セミナーをやりますので、ふるって参加ください。

<私の投資方法>をテーマに検討会も後半用意する予定です。参加型のセミナーにしたく思っております。


そして、一番最後に値上がりするのが不動産です。


このときが景気も回復してインフレ気味になり、金利も上昇するときです。

これ以前に株式は利食いをし、順次投資不動産を購入することをお勧めします。

安定的に家賃を稼ぎ、家の財産として子孫に残せます。


もちろん、鳥山会計グループがご相談、購入、管理、所得税の節税による確定申告、法人設立による更なる節税、最終的に相続税の節税と手続きまで一貫してあなたと一生付き合い、運命共同体としてサポートさせて頂きます。



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